WAVECREST's  e-NewsLetter vol.4
【2005 秋号】
ウェーブクレスト株式会社


お客様各位
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
ウェーブクレストより、eニュースレター(vol.4)をお送り致します。最新の情報をご覧下さい。
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TOPICS

◆◇ 高速シリアル伝送デバイスの性能は、リファレンスクロックが重要な鍵 ◇◆

高速なシリアル伝送デバイスの性能は、リファレンスクロックが大きく影響します。そのため、リファレンスクロックにおいて、ジッタ値を小さく抑えることが、デバイスの性能の保証にとても重要なのです。

今年4月にリリースされたPCI Expressコンプライアンス1.1においては、クロックのジッタスペックの要求が以下の通りとても厳しくなっています。(下図参照)

例えば、Xilinx社殿は自社のFPGAにおいて、低ジッタクロック発振器でないとPCI Express用Serdes IOの動作保証は出来ないと明言しています。その中で推奨されている低ジッタクロック発振器として、Epson社殿のEG-2121などが紹介されており、そのEpson社のオシレータのジッタ測定値は、ウェーブクレスト社の測定器によって測定・保証されたものなのです。

さらに詳しい資料は、「Xilinx社 FPGAのためのジッタソリューション」をご参照下さい。

PRODUCTS

◆◇ SIA-3400 C/Dモデルが新登場 ◇◆

新たに、SIA-3400 C/Dモデル(C・・・クロックアプリケーション用、D・・・データコムアプリケーション用)の販売を開始しました。TIA機能は、3.5Gbps/3.5GHzとなっており、オシロスコープ機能はアナログ帯域幅13GHzにアップしました。

今回の3400Dモデルにおいては、PCI Express 1.1 (2.5Gbps), SATA I (1.5Gbps), SATA II (3.0Gbps), XAUI (3.125Gbps), 3x FibreChannel (3.1875Gbps)等の各種コンプライアンスソフトウェアを装備し、最適な測定環境をご提供しています。


◆◇ GPIBサンプルプログラム提供開始 ◇◆

SIA-3000シリーズをGPIBにより外部のコントローラから制御し測定を行い、 その結果を取得するためのプログラムのサンプルをご提供しています。ご希望の方は、 ウェブより無料でダウンロードして頂けます。

また、PCI ExpressやSerial ATAなどの各種シリアル伝送試験用プログラムの作成、量産プラグラムへの移行のお手伝いも承ります。
関連製品:多チャンネル対応用マトリクスDSM-16

EVENTS

Semicon Japan公式サイトへジャンプ

<< 開催概要 >>
December 7-9, 2005, 10am-5pm, 幕張メッセ(1-11ホール)

ウェーブクレストのブースは、11ホールB-504です。
入場無料。ただし、事前登録が必要です。(登録はSemicon Japan公式サイトから。)

<< 展示内容 >>
展示のSIA-3000シリーズは、スケーラブルなアップグレードが可能なシグナルインテグリティアナライザ。当日は、nVIDIAのPCIE対応のグラフィックカード、GeFORCE PCX6900のフルコンプライアンステスト、及び量産テストを250msで実行するデモをご覧頂きます。

<< STS特別講演のご案内 >>
米国ウェーブクレスト社の技術担当役員で、Intel PCI Expressテクニカルコミッティチェアマンも務めるDr.Mike Liが来日、SEMI テクノロジーシンポジウム(STS)にて講演致します。
テーマは、「Characterization and Production Testing At 3.2-5.0 Gb/s For PCI Express II and FB DIMM」
(邦題:PCI Express II とFB DIMMのための、3.2〜5.0Gb/s における、評価と量産テストについて)です。

12/8(木)セッション6内、15:15~15:45 に講演致します。
STS特別講演のスケジュール、ご参加方法は、こちらをご参照下さい。


ウェーブクレスト株式会社
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-46-3 大塚セントコアビル6F
Tel. 03-5960-5770  Fax. 03-5960-5773
URL. www.wavecrestkk.co.jp

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