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WAVECREST's e-NewsLetter
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【2006 秋号】 ウェーブクレスト株式会社
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NEW PRODUCTS
◆◇シグナルソースアナライザ 「SSA-20/SSA-50」 ◇◆
ウェーブクレスト社の新製品であるトリプルドメイン・シグナルソースアナライザは、成長を続けるRF、Telecom、DataComマーケットに於いて、最も重要な水晶発振器やPLLなどの信号源に対しての包括的な評価を、高い信頼性において実現した画期的なシグナルソースアナライザです。従来必要だった複数の測定器、例えばフェイズノイズアナライザ、スペクトラムアナライザ、オシロスコープ、タイムドメインアナライザなどの多彩な測定が一台で可能です。複雑な測定手法や長時間に及ぶ測定からエンジニアを解放し、デザインサイクルを短縮します。 ◇主な特徴◇
■ フェイズノイズ測定
1. フェイズノイズフロア:<-160dBc/Hz@10KHz 2. Hzからナイキスト(クロックレート/2)までのフェイズノイズ測定 3. ジッタノイズフロア:12KHzから80MHzまで <50fs 4. 最大周波数:2.0GHz、5.0GHz、12.5GHz ■ PLL/DLL測定
5. 2次・3次オーダーPLLのナイキストへの直接トランスファーファンクション測定
・ピークと3dB周波数 ・クロック&データリカバリー(CDR)ジッタトランスファーファンクション ・ボーデプロット、極とゼロ位置 ・ロック、プルイン、ホールドタイム ■ オシロスコープ/振幅測定
6. オシロスコープ機能全て
・15GHzバンド幅
7. FFTベースの振幅スペクトラム解析・チャンネル間スキューの測定 ・立上り/立下り時間、オーバーシュート/アンダーシュート、リングバック測定 ・VOH/VOL振幅測定 ■ ジッタ測定
8. フェイズジッタ、ピリオドジッタ、サイクル間ジッタを同時の測定可能
9. Hzからナイキスト(clock/2)までのフェイズジッタ、ピリオドジッタ、サイクル間ジッタの為のパワースペクトラル密度(PSD)の測定
TOPICS
◆◇PCI-SIG APAC レポート◇◆
去る10月23日-27日、台湾は台北にて、PCI-SIG Compliance 1.1対応のCompliance Work Shop #52が開催されました。今回のCompliance Work Shopは、Rev.1.1対応のプラグフェスタがアジアで初めて開かれるとあって、数多くのチップベンダーやボードベンダーが参加し、エンジニアの熱気が伝わってきました。弊社のブースでも、特にベースボード上のリファレンスクロックのジッタスペックが、10E-12、TJ<108ps と規定されたことによる影響などに数多くの質問を頂きました。今回のコンプライアンスに関してご質問のある方は、弊社アプリケーションまで、お気軽にご質問下さい。
「関連資料」
【お問合せ先】
今後このようなメールが不要な方は、大変お手数ですが、 |
EVENTS
日時:12月6日〜8日、10am〜17pm 会場:幕張メッセ(1-11ホール) ブース番号:11ホールB-608 費用:入場無料 (要事前登録)
◇展示内容◇ PCIE Gen2、 SATA V、 FC 8X等、12.5Gbpsまでのシリアル伝送評価が可能な最新モデル、SIA-4000Dを展示致します。また、フェイズノイズ、信号のスペクトラム、PLL/DLL解析といった多彩な測定機能を併せ持った新製品、シグナルソースアナライザが初登場です。
Information
■ SIA-4000 12.5Gbpsまでのシリアル伝送 デモ・ベンチマーク受付中!!
■ PCI Express Gen II 5.0Gbps
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